VSジャクム

 

ここでジャクムと戦う時の立ち回り示します。

全力で戦い撃破を目指しましょう

 


必要な物の準備

まずは対ジャクムのための準備をしましょう。

基本的な流れは「ボス戦での立ち回り:パラディン編」の項目にある

VSジャクム:準備編腕戦編本体編をそれぞれ見ておきましょう。

 

・必要なアイテム

火の目1個以上

HP回復薬:メンバー次第だがトナカイの乳600個程度

       実際のところHP回復薬消費は少なめと言える

MP回復薬:マナエリクサー600〜800個程度

       MPリカバリーを使うのも手

万病治療薬:100〜200個程度

        こちらも腕戦以外はあまり使わないか

パワーエリクサー:本体接触等の緊急用

ジャンボたこ焼き、みなぎりドリンク等

名手の丸薬、上名丸:ブレスを受けれない状況でオーパーツに命中が足りない時用

 

・推奨スキル等

フィスト(なるべく高レベル)、ドラゴンストライクLv21以上、ウィンドブースターLv1以上、タイムリーフLv1以上

その他、デモリションやエナジーオーブのレベルが高ければ使うといい。

HPはハイパーボディ込みで11000程度あるのが望ましい。

 


腕戦

それでは腕戦での立ち回りを見てみましょう。

 

腕戦で主力となるのはドラゴンストライクです。

上図の位置からドラゴンストライクを放つと、左上3本を巻き込める他、右側の腕にも届くことがあります。

ただ、連続使用はできないのでフィスト→ドラゴンストライク→…という順番で攻撃するといいでしょう。

フィストの無敵時間によってジャクムの攻撃を回避できるので、その場からあまり動かずに攻撃することができます。

最初は上から2番目の腕が落ちるはずなので、その場合は下から2番目の状態異常腕を狙ってフィストを放ちましょう。

一番上の腕を攻撃する場合、腕の動きによってはフィストが発動しないこともあるので、なるべく段差の端に立って攻撃しましょう。

ただ、ドラゴンストライクやエネルギーバスター、エネルギードレイン、エナジーオーブ、デモリションなどの方が当てやすいので

それらのレベルが高いのならフィストよりもそちらを主力にするといいでしょう。

 

左の上3本の腕を落としたなら右側に移ります。

ここでも図の位置でドラゴンストライクを放つと3本まとめて攻撃することができます。

エネルギーが溜まっているのならドラゴンストライクの合間にエネルギーバスターを挟むのも有効です。

腕の本数が減ってきたらフィストをメインにして叩くといいでしょう。

 

右上の腕が残ってしまった時は、図の位置からドラゴンストライクやデモリション、

エネルギーが溜まっているのならエネルギードレイン、エナジーオーブを放つといいでしょう。

ドラゴンストライクは一見すると当たっているのかわかりづらいですが、

エネルギーゲージが増えるかどうかで確認できるので

当たったかどうかはゲージを見て参考にするといいでしょう。

最後の左下の腕は特に難しいこともないので、フィストとその合間に他のスキルを絡めて叩くといいでしょう。

 


本体戦

お次は本体戦での立ち回りを見てみましょう。

 

本体戦での主力はフィスト、もしくはデモリションになります。

ここでもフィストやデモリションの無敵時間でその場からほとんど動かずに戦うことができ、

1/1攻撃や火柱なども回避できるので回復薬もあまり使わずに済みます。

ただ、フィストには待機時間があるので、やはりフィスト→ドラゴンストライク→…を繰り返すといいでしょう。

フィストの待機時間中に1/1攻撃などが来た場合はパンチで回避するといいでしょう。

パンチは使用後も無敵時間があるので、本体に突っ込んでも無傷で元の位置に戻ることができます。

 

バイパーで雑魚処理をする場合は、敵が出現した瞬間にドラゴンストライクを放ちましょう。

こうすることで、ドラゴンストライクの攻撃可能数‐1までの敵を巻き込むことができます。

ただし、フィスト→ドラゴンストライク→…という連携を繰り返していると

雑魚召還の時にドラゴンストライクを撃てないことがあるので、

雑魚召還のモーションを確認したら、ストレートなどを放って

ドラゴンストライクの発動タイミングをずらすといいでしょう。

 

また、ドラゴンストライクは空中発動ができないので、

雑魚敵がある程度高い位置に行ってしまうとドラゴンストライクが当たらなくなります。

この場合はジャンプしてムーンサルトやエネルギーバスターを放つといいでしょう。

ただ同じことを繰り返しているだけではPTに貢献することはできないという訳です。

 

本体接触とラグに気をつけていればいずれは倒すことができるでしょう。

防御力にもよりますがHPが11000程度あると3ゲージ目でも本体接触が耐えられるので、

参加するならハイパーボディ込みでこのHPになってからがいいでしょう。

 


スキル別考察

ここでジャクム戦で使える攻撃スキルについでそれぞれ考察してみます。

 

・ストレート

発動待機時間がなく、いつでも連発できる単体攻撃。

別のスキルの待機時間にこれを挟むことで、待機時間を無駄なく活用できます。

その他、これを入れることでドラゴンストライクなどの発動タイミングをずらし、

雑魚に対応しやすくすることもできます。

また、空中にいる雑魚単体に仕掛けるのも有効です。

 

・ムーンサルト

これも発動待機時間がなく、いつでも連発できる複数攻撃。

ドラゴンストライクの待機時間中に使用したり、

本体戦で空中に浮いてしまった複数の雑魚にも有効な攻撃となります。

 

・ダブルアッパー

ストレートの上位互換と言ったところ。

待機時間もあり、ストレートより隙が大きいものの、

空中で孤立した雑魚単体に有効な攻撃手段となります。

雑魚の残りHPや、ノックバックで離される可能性も考えてストレートと使い分けるといいでしょう。

 

・バックエルボー

地上技なので雑魚処理には向きません。

ボスには気絶が効かないのでこのスキルは使わないかもしれません。

パンチで本体に突っ込んだ後、本体のど真ん中でフィストを放ってから

バックエルボーで元の位置に戻るという魅せ技としては使えるかも?

 

・パンチ

回避に関して高性能なスキル。

発動後1秒間は無敵状態なので1/1攻撃、火柱をノーリスクで回避することができます。

フィストの動作の終わり際や待機時間中に1/1攻撃がきたらこれで回避するといいでしょう。

溜めを開始すれば空中でも使えるので場合によっては雑魚掃討に使えなくもないです。

 

・ラピッドフィスト

主力と言える単体攻撃スキル。

発動中の無敵時間で1/1攻撃や火柱などを簡単に回避することができ、薬消費を抑えることができます。

ただ、待機時間があるのでその時間をどのスキルで埋めるかが工夫すべきところになります。

 

・ドラゴンストライク

主力の複数攻撃スキル。

腕戦で複数の腕をまとめて攻撃できる他、本体戦でも雑魚処理に役立ちます。

しかし待機時間もあり、空中で発動できないので状況に応じて他のスキルと組み合わせることになります。

 

・エネルギーチャージ

発動することでスタンス効果を得られるので有用。

ただし発動率は戦士のスタンスほど高くはないので補助程度に考えましょう。

また、パンチで本体に突っ込む際さりげなくダメージを与えてくれるでしょう。

 

・エネルギーバスター

腕戦ではドラゴンストライクの合間に放つといいでしょう。

また、空中で発動できる複数攻撃の中では威力が高いので

チャージ発動中はムーンサルトよりもこちらを雑魚掃討用として使いましょう。

 

・エネルギードレイン

チャージ発動中ではストレートの代わりになりうるスキル。

ただし、狙った敵に当たらないこともあるので

確実に近くの敵を狙いたいのならストレート等を使うのが吉。

 

・エナジーオーブ

スキルレベルが高ければフィストやドラゴンストライクの待機時間を埋めるのに適しているスキル。

ドラゴンストライクの威力の半分を超える頃から、腕戦ではドラゴンストライク→オーブ2回、

本体戦ではフィスト→オーブ2回の繰り返しが有力な攻撃手段になります。

腕戦では左側から撃てば右側の腕まで連鎖し、

右上の腕単体に向かって撃てば左下の腕まで連鎖したりします。

また、空中発動できるので空中でバラバラになった雑魚を巻き込みやすいと言えます。

 

・ショックウェイブ

トランスフォーム時、ドラゴンストライクの待機時間に雑魚が沸いた時用と言ったところ。

ドラゴンストライク以上に上方向の判定があるので狙いやすいですが、

こちらも空中発動ができないので注意しましょう。

 

・デモリション

スーパートランスフォーム時の主力攻撃。

攻撃範囲が広いので、右上の腕にも楽に当てられる他、

本体戦での強力なダメージ源になります。

発動中は無敵なので1/1攻撃なども回避できます。

ただし、攻撃の終わり際に少し硬直するので完全に無敵とは言えません。

 

・スナッチ

スキルレベルが高ければ多くの雑魚敵を気絶させた状態で

近距離職が攻撃を当てやすい位置まで引き寄せることができます。

スキルレベルが高ければそれなりにダメージも与えることができます。

ただしこれも地上技なので雑魚が沸いた瞬間が狙い目です。

 


バイパーは多彩なスキルを状況に応じて使い分けるところが腕の見せ所です。

ウィンドブースターももちろんのこと、攻撃の面でも自分の強みを探してみるといいでしょう。 


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