伝家の宝刀・無敵戦法
バイパーが誇る、敵単体をノーダメージの下に屠る無敵戦法。
ここではその無敵戦法の方法を伝授します。
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無敵戦法とは何ぞや? |
ここに記す無敵戦法とは、無敵時間を持つスキルのうち、
ラピッドフィスト、そしてパンチを用いて互いの再使用待機時間を埋めつつ
無敵時間を切らさぬままに攻撃し続ける戦い方のことを言います。
これにより、単体のボスに対してはほぼダメージを受けずに倒すことができるのです。
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無敵戦法・3つの呼吸 |
では、実際に無敵戦法はどうやるのかを記します。
基本的に@→A→B→@→…という繰り返しになります。
@ラピッドフィスト

まず最初にフィストを放ちます。
フィストは攻撃している時間が長く、その分無敵時間もあるため
その間を薬を使う時間や、次の行動を考える時間に充てることができます。
Aパンチ

フィストの動作が終わった直後、即座にパンチを放ちます。
フィストによるノックバックが残っている状態なので、敵を突き飛ばさずに自分だけ突き抜けることができ、
その後フィストが再使用できるようになるまで無敵時間が持続してくれます。
B穴埋め

パンチを放った後、フィストが再び使えるようになるまで幾分か時間があります。
そのため、パンチの後に何か1つスキルを使う余裕がでてきます。
この時間をどのスキルで埋めるかによって無敵戦法のダメージアップに繋がったり、
補助スキルをかけ直す時の隙をなくすことができます。
そこで、この穴埋めの時間に使うスキルを挙げてみましょう。
2009年7月29日のパッチによってフィストの再使用待機時間が1秒に減少しました。
このため、穴埋めの時間を短くすることも可能になります。
>ストレート
フィストのディレイが減少したため、
穴埋めにストレートを撃てば丁度良くフィストが再使用可能な状態になります。
ストレートを撃った後でもパンチの無敵時間が結構残っているので
多少ラグった場合でも無敵時間が切れる前に再びフィストを撃つことができるため安全と言えます。
>ダブルアッパー
最も無難。通常状態で使えるスキルの中では、
パンチの無敵時間が終わる前に確実に動作を終え、次のフィストに入れます。
相手によって振り向いて放ったりバックジャンプをしながら放ったりと応用が利くのでお勧めです。
>ドラゴンストライク
難度高め。周囲に沸いている雑魚を巻き込みつつ威力の高い攻撃ができますが、
隙が大きいためパンチ→ドラゴンストライク→フィストを向きを変えずに最速で繋げないと
無敵時間が途切れてダメージを受けてしまいます。
>エネルギーバスター
再使用待機時間がなくなったため、スキルレベルMAXで2発撃てば
ドラゴンストライク1発撃つよりもダメージが高くなります。
ストレートと同じく隙がないので1発撃った後にすぐフィストを出してもいいです。
>エネルギードレイン
エナジーオーブのレベルが低い状態でチャージが発動しているのなら
パンチの無敵時間の間にドレインを1〜2回撃つのが有効です。
気を抜いて無敵時間を切らしてしまった時でもすぐに回復することができます。
>エナジーオーブ
レベルが高ければドラゴンストライクよりも威力が高く、
隙もそれほど大きくないので、チャージ発動中に限られますが有効な攻撃手段になります。
また、周囲にいる雑魚を巻き込むこともできます。
>MPリカバリー
武陵道場で戦っている時や、チャージ発動中の時はこれでMPを回復するのも有効です。
>ブースター、ウィンドブースター、メイプルヒーロー
補助スキルが切れそうな場合はスキルをかけ直すといいでしょう。
ただし、まとめてかけ直すと無敵時間が途切れてしまうので、
無敵戦法1セットにつきスキルを1つかけ直すようにしましょう。
| 見本 |
・番外編:魅せ技無敵戦法
次に紹介するのは、スキル修正により可能となった、通常の無敵戦法からの派生技。
主に位置が固定の大型の敵、もしくは画面端に押し込んだ敵に有効と言える戦法です。
位置が固定の敵に対して使用した場合は無敵戦法1セットの前後で位置が変わらないため、
通常の無敵戦法とは違って位置ずれがありません。
ただし、使える相手の問題で実用性に難がある場面もあり、1つの魅せ技として考えた方がいいかもしれません。
興味のある人は挑戦してみるといいでしょう。
@→A→B→C→D→@…と繰り返すことになります。
@ラピッドフィスト

まずは通常と同じくフィストを放ちます。
近づきながらフィストのキーを押しっぱなしにしていれば
丁度ギリギリの間合いで発動するのでうまく位置調整するといいでしょう。
Aパンチ

ここも同様に溜めなしのパンチを入れます。
B穴埋め

ここも通常と同じ。穴埋めに使えるスキルは前述と同じなので
状況に応じて適宜使用するといいでしょう。
Cラピッドフィスト

穴埋め後、向きを変えずその場でもう一度フィストを放ちます。
Dのために向きを変えないことが最大のポイントと言えるでしょう。
Dバックエルボー

締めにバックエルボーを放ちます。
位置が固定の敵にフィストを放っても前進しないことと、
パンチとバックエルボーの移動距離が同じことが相まって丁度元の位置に戻ることができます。
ただしバックエルボーは使用後に無敵時間がないのですぐにフィストを放つようにしましょう。
| 魅せ技無敵戦法見本 |
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無敵戦法の利点、欠点 |
ここで、無敵戦法の利点と欠点を知っておきましょう。
利点
・HP回復薬をほぼ使用せずに戦える
無敵、つまりダメージを受けないので薬代を浮かせることができます。
・厄介な攻撃を受けずに済む
1/1攻撃、吹き飛ばし攻撃、ダメージ+状態異常の攻撃など、
当たると厄介な攻撃を回避して安全に戦うことができます。
・長期戦に耐えられる
薬消費が少ないので、倒すのに時間がかかる相手とも無難に渡り合うことができたり、
エリアボスを探し回って連続で戦う時などに有効です。
欠点
・状態異常単体を使う敵には弱い
ダメージ+状態異常ではなく、気絶などを直接使ってくる相手にはあまり有効とは言えません。
・ゴリ押しよりも討伐に時間がかかる
無敵を維持するために溜めなしのパンチを入れるので、
薬消費を気にせずにフィスト→ドラゴンストライクを繰り返す戦い方よりも時間がかかることになります。
薬代を取るか時間を取るか、の選択になるでしょう。
・画面端ではやりづらい
敵を画面端まで追い込んでしまうと、発動位置によっては
パンチで移動することができなくなり、無敵時間が発生しなくなってしまいます。
このため、無敵戦法を使う場合は画面端に押し込まずに向きを変えつつ戦った方がいいです。
・ノックバック時間が短い相手には微妙
ジパング系の敵や一部グループクエストのボスなど、ノックバックしている時間が短いタイプの敵には
フィストを放った直後すぐにノックバックから復帰してしまうため、パンチで突き飛ばしてしまいます。
ただ、そのタイプの敵はパンチで突き飛ばされる距離も短くなるので、多少やりづらくなるといった程度かもしれません。
接近戦でありながら、ほぼダメージを受けずに戦える無敵戦法はバイパーの特権とも言えます。
バイパーの人は是非使ってみるといいでしょう。