どんな時でも塩ラーメン:心得編 

ご存知回復量あたりの単価が非常に安い塩ラーメン。

黒字狩りの土台となるこのアイテムで、

あらゆる狩場を狩るための心得を学びましょう。

 


コストを知る

まずは戦士がよく使うと思われるHP回復薬のHP1あたりのコストを知りましょう。

回復薬

買値(メル)

回復量

HP1あたりのコスト(メル)

備考

きのこラーメン(塩)

300

500

0.6

黒字の要となりうる

きのこラーメン(焼き豚)

1500

1500

1

こちらもメル効率は悪くない

チューチューアイス

2300

2185(ルディ)

2000

1.15

1.0925

主にボス用 基本赤字アイテム

どろ〜りチーズ

4500

4000

1.125

ジャクム等大型のボス用

トナカイの乳

5600

5000

1.12

ジャクム等大型のボス用

見ての通り塩ラーメンが圧倒的に安いということがお分かりでしょう。

塩ラーメンは普段は赤字の狩場を黒字に持っていけるほどの力があるのです。

 


塩ラー狩りの心得

次に塩ラー狩りに関する心得を知りましょう。

・常にHPの9割近くを維持する
 塩ラーメンの回復量は500です。
 被ダメが1000を超えるような敵を相手にする場合、
 塩ラーメンでは回復が追いつかないような場面も少なくはないでしょう。
 よって、普段からHPを満タン近くを維持し、
 HPがなくなる前に倒してしまえば回復は十分間に合います。

 

・武器を1回振る度に塩ラーメンを使う
 次から次へと敵を相手にする場合、回復しながら戦う必要があります。
 チューチューアイス等なら瀕死状態でも1回使うだけで十分に間に合うでしょうが、
 塩ラーメンの場合はそうもいきません。
 よって、ダメージを受けながら戦う場合、
 武器を1回振るごとに1回塩ラーメンを使うということが必要になります。
 例えば、パワーストライクを使う場合、
 スキルを発動してから武器を振っている間、
 次の移動、攻撃等のコマンドを受け付けるようになるまである程度時間があります。
 この時に塩ラーメンで回復するわけです。
 EXアタックも含めるならば、
 パワスト→塩ラー→EXアタック→塩ラー→次のパワスト
 という風に使うわけです。
 こうすれば実質被ダメージを500抑えることと同じになります。

 

・高い防御力を持つ
 戦士が受けるダメージのそのほとんどが接触によるものです。
 一般では防御力は軽視されがちですが、
 塩ラー狩りにおいては馬鹿にできない効果があります。
 例として、レッドワイバーンの場合、Lv120以上を前提として
 防御100程度、パワーガード付加で接触ダメージは1000前後
 防御300程度、パワーガード付加で接触ダメージは880前後
 防御600程度、パワーガード付加で接触ダメージは740前後
 2回接触すると、防御100と防御600では塩ラーメン1個分の違いが出るということです。
 防御600というのは片手武器でシールドマスタリーをMAXにしていないと無理な話ですが、
 パラディンは常日頃接触しているのです。
 防御300の場合でもこの違いを大きいと思うか小さいと思うかはあなた次第です。

 

・魔法をくらうくらいなら体当たり
 DKを除き、戦士は接触よりも魔法攻撃の方が被ダメージが大きいです。
 よって、魔法をくらうくらいなら自ら敵に突っ込んでしまった方が
 ダメージを抑えられることがあるのです。

 

・補助回復を活用する
 さすがに塩ラーメンだけでは狩りをするのは難しいという場合、
 補助として他の回復薬を使うのも有効です。
 また、MP回復薬もメル効率が良い物を選ぶべきでしょう。
 
 焼き豚ラーメン…HP1500回復   買値1500メル
 三色団子…HP・MP400回復       買値1000メル
 マナエリクサー…MP300回復      買値589メル(ルディブリアム価格)
 ミネラルウォーター…MP800回復 買値1600メル(リス港口・ジェーン価格)
                         1567メル(地球防衛軍価格)

 


 黒字で狩りを行うには塩ラーメンを使うのがかなり有効です。

長く狩り続けるために塩ラーメンで狩る術を習得しておきましょう。