セングチュアリとその活用
再使用待機時間が欠点ではあるが、
強力な威力を秘めているスキル・セングチュアリ。
それでいて正確な効果はいまいちわかっていない
ところもあるこのスキルをさくっと解説します。
ゲーム中での説明

スキルレベル1で威力420%となっていますが、実はこれ全くあてになりません。
使った人はわかるでしょうがそんなヤワなものではないことは確かです。
|
セングチュアリの性質 |
著者が経験的にセングチュアリの特徴を列挙してみます。
・画面内の最大15体に攻撃
画像を見てわかるように広大な攻撃範囲を持ちます。
この範囲を最大限に生かせる場所を探すのもなかなか重要なことです。

・武器に関係なしに発動可
剣だろうが鈍器だろうが短剣だろうが関係なしに発動できます。
・命中率に関係なく必中
ダメージ表記はありませんが確実に当たります
たとえ忍耐マップにいるスティジやジュニアネッキにすら当たります。
つまりセングチュアリ→パワーガード体当たりで忍耐マップの敵も倒せるということです。
・物理無効化を貫通する
オハゼキャノンやジャクム等が使ってくる物理ダメージを1にしてしまう、
物理無効化状態でもダメージを与えることができます。
スキルレベルが高く、再使用待機時間が短いのなら有効な攻撃手段となるでしょう。
ただし、ワルメンボウに対してはアイボンを誘爆させてしまうので使わない方がいいでしょう。
・【改定】敵に199999のダメージを与えるがHPは1残る
使っている人なら雑魚敵のHPを問答無用で1にしているということは大体わかるでしょう。
さらにボスには普通にスキル威力のダメージを与えているという説もありますが、
著者はこれは違うと思っています。
まず、ボス扱いである親分(HP85000)にセングチュアリを当てると、
その後ラッシュやパワーガード体当たり1回で倒せるということ。


パパシュ(HP200000)にセングチュアリを使うとその後合計125817ダメージ(オーバーキル気味)で倒せたこと。
もし威力が420%とするなら、検証当時の攻撃力2462〜4393では、
弱点を突いても最高33211のダメージしか与えられず、ブレスト4発で倒すことは到底できません。





このようなことから経験的に著者は99999ダメージを与えているものと推測しています。
99999ダメージというのはカンストを意識したものであくまで著者の予想にすぎません。
雑魚敵はHPに関係なくHP1にし、ボスには99999のダメージを与えるという可能性もあります。
HP10万以上の雑魚敵が実装されれば検証できるのですが…
・ハンマーを構えている時にすでに敵はダメージを受けている
まずこの画像を見てください。


1枚目はセングチュアリを発動し、ハンマーを構えてる時に敵にパワーガードで接触した時のものです。
2枚目は1枚目の直後、ハンマーを振り下ろした瞬間です。
ハンマーを振り下ろした瞬間にダメージを与えるならば、接触したワイバーンはHP1残るはずですが、
ご覧のとおり体当たりした瞬間に経験値が入り、ハンマーを振り下ろすと同時に倒してしまっています。
おそらく、セングチュアリでダメージを与えるのはスキルを発動した瞬間であり、
敵が消えるのを判定するのはラグの影響なのか、ハンマーを振り下ろした瞬間なのでしょう。
・画面右下のショートカットに設定すると大体の待機時間がわかる
これは再使用待機時間があるスキルなら共通事項です。
画面右下のショートカットに登録してからスキルを使用すると、
スキルアイコンが暗くなり、上からだんだんと明るくなっていきます。
スキルアイコンが全て明るくなれば待機時間が終了し、使用可能になったことを表すというわけです。
知らなかった人はお試しあれb

・アイスチャージで凍結付加
ラッシュと同じくアイスチャージで画面内の敵を凍結させることができます。
セングチュアリを使った時の硬直は意外と長いものです。
アイスチャージ以外の状態でセングチュアリを使うと自分が動けるようになる前に敵が反撃してくるので、
アイスチャージで凍らせることで敵より早くトドメを刺すことができます。
・まれに再起動するまで使えなくなる時がある
これは著者だけかもしれませんが、たまに待機時間をすぎても全く使えなくなるときがあります。
セングチュアリだけでなくニンブル等待機時間を持つ他のスキルでも起こりました。
一応これはメイプルストーリーを再起動することで直ります。
いかがでしたか?これを見てセングチュアリが
どういうスキルかわかっていただければ幸いです。