己の間合いを知る:片手剣編

 

戦士ならば誰もが武器を振るって戦う宿命にある

前線で戦うことすなわち多くの傷を負うことになる

しかしできるかぎり接触によるダメージは避けたいもの

よってここでは自らの武器の間合いを考察します


リーチの長さの違い

使っている人ならわかるでしょうが、片手剣には2種類のリーチが存在します。

どの片手剣がリーチが長い・短いのか表にして見てみましょう。

ただしこれは自分で確認したもののみ掲載しており、確認したものは順次掲載しておきます。

リーチが長い

リーチが短い

バイキングソード
サーベル
ククリ
イールン
カトルロス
メイプルソード
メイプルバゼラード
無銘の刀
七星劍
メイプルグローリーソード
ファルシオン
カール帯剣
メイプル千日旗
バック
英雄のグラディウス
ネオコラ
妖刀
アーツ
プラーテ

 


武器振りモーション:長

では実際にどれくらいのリーチなのか見てみましょう。

赤いラインは目安となる攻撃範囲です。

著者の経験による大まかな範囲なので参考程度に見てください。

 モーションの名前は適当なのでお気になさらず。

斬り上げ

斬り下ろし

斬り込み

上段突き

下段突き

前方から上にかけて当たり判定があり低い段差の上にいる敵にも当たる。比較的当てやすいモーションである。 下に広い当たり判定があり、段差の下にいる敵にも当たる。しかし、他のモーションに比べ前方のリーチが短く空振りしやすいモーションでもある。  上下の当たり判定は狭いが、前方のリーチはわずかに長い。 上下の当たり判定は全くと言ってないがその分前方にわずかに長い。 上段突きよりは気持ち短いがほぼ同等の当たり判定を持つ。
 

EXアタック:振り

EXアタック:突き

前方、下方、さらに後方にかけて広い攻撃範囲を持つ。接近していると後方の敵にも当たることがあるが、進行方向にノックバックするため接触する可能性もある。 前方に一歩踏み込んで突きを出すため多少離れていても当たる。
 

武器振りモーション:短

対照として短い方と比べてみましょう。

斬り上げ

斬り下ろし

斬り込み

上段突き

下段突き

多少リーチは短くなるもののやはり比較的当てやすい。 下方の当たり判定が短くなる。 長い方に比べ3分の2ほどのリーチしかない。 突きなので前方のリーチはそれなりにあるが上下の当たり判定は皆無と言っていい。 上段突きより微妙に短いがそこまで気にする程ではない。

EXアタック:振り

EXアタック:突き

背後の当たり判定がほとんど無くなる。 前方のリーチが、長い武器と同じくらいなので安心して当てられる。


連鎖系攻撃スキル

さらに、スラッシュブラスト、またそこから発動するEXアタック、

そしてチャージブローの3つに該当する、

当てた場所から次々と連鎖して複数を攻撃するスキルのリーチを考察してみましょう。

色分けしている部分は連鎖できる範囲の目安ですが、

体感と見た目による憶測なので参考までに。

 

連鎖系攻撃スキルの共通点として、

初撃は通常の武器振りモーションの間合いから入り、

そこからある一定の範囲内に他の敵がいた場合その敵にも攻撃が当たります。

さらに2匹目の敵から一定の範囲に敵がいればその敵に…という風に

最大6匹まで次々と連鎖していきます。

体感と推測でしかありませんが、連鎖する度に次の敵への有効範囲は狭まっている模様です。

体の大きい敵に対しては比較的連鎖させやすくなっているようです。

また、巻き込む敵の位置に高低差がある場合は初撃の打点の高さが連鎖する範囲に関わってきます。

 

見る限り単体攻撃以上のリーチで攻撃を当てることができますが、

連鎖するといっても敵と敵の間に隙間が空いている時は連鎖できません。

隙間が空いている場合は、初撃を当てる敵に密着していれば

連鎖する2匹目の敵には通常の武器振りの間合いにいれば攻撃が届き、

2匹目から一定の間合いにいる敵にも連鎖させることができる時があります。

2匹目以降の連鎖の有効範囲は通常より狭まる模様ですが、

なるべく多くの敵を巻き込むには有効な手段と言えるでしょう。

 


どうでしたか?片手剣でもリーチの違いは結構あるものです。

ここで注意してもらいたいのが、チャージスキルを付加すると、

長い武器も短い武器も見た目のエフェクトは同じになりますが、

実際の当たり判定は元々のリーチになるということ。

短い武器を使う場合は見た目でわかり辛くなるので自分の感覚で覚えるようにしましょう。

また、4次スキルのブレストは上段突きと同じリーチになるので覚えておきましょう。