VSジャクム:腕戦編
ここではジャクムの腕と戦う時の立ち回り示します。
まず腕を撃破できなければジャクム本体と戦うことはできません。
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ジャクムの祭壇へ入る |
準備が整い、集合時間になったのなら3、5、7chいずれかのジャクムへの門へ集合しましょう。
大抵は一足先に到着している聖魔さんがミスティックドアで輸送してくれると思います。
グループを編成がすんだら門の中に入り、主催者がジャクム遠征隊を組織します。
このとき、5分間の制限時間が発生するので、その間にNPCアドビスに話しかけ、
「遠征隊に参加する」をクリックしましょう。
参加者全員が遠征隊に登録したら、主催者がジャクムの祭壇に入るので、
再びアドビスをダブルクリックすると祭壇に入ることができます。
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戦いを始める前に |
祭壇に入ったのならマップ右へ移動しましょう。
左側にいると新たに祭壇に入場してきた人が重くなる可能性があります。
祭壇に入った後、グループ長は落ちた人やまだ入っていない人の確認をし、主催者に報告しましょう。
その後主催者の指示に従って、グループごとにスキル慣れをするかと思います。
この時戦闘中に使うスキルはあらかじめ1回使っておくとよいでしょう。
祭壇に入ってからまだ使ってないスキルを使うと読み込みがあるのか大きくラグる可能性があります。
スキル慣れが終わったら左側の段差の上に移動しましょう。
いよいよジャクムとの戦いの始まりです。
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腕の基礎知識 |
主催者が火の目を祭壇にささげるとジャクムが召喚されます。

人によってはこの召喚直後が一番重いので、
主催者の指示があるまでは攻撃はせずに、自己回復しながら待機しましょう。
ではここからは各腕の特徴を記述しておきましょう。
どの腕を優先して撃破すべきかわかるはずです。
番号は便宜上つけたものなので人によって何番と呼ぶかは違うと思います。
・腕@:物理攻撃腕
一番左下にある腕で、主に物理攻撃をしてきます。
大抵のPTはここは攻撃せずにまず他のを撃破することになります。
なぜかと言うと、この腕を残して他の全ての腕を撃破すれば、
左側にある上2段の段差、もしくは鎖につかまることで
攻撃を受けずに休憩をとることができるからです。
主な攻撃
地震攻撃:2200〜2400
腕の突上げ:同上
・腕A:状態異常腕
この腕は様々な状態異常攻撃を使用してきます。
そのため、真っ先に潰すべき腕です。
しかし、位置の都合上2番目に撃破されると思われます。
主な攻撃
スキル封印、虚弱、暗闇、呪い
・腕B:火毒攻撃腕 氷弱点、火耐性
この腕は火と毒の属性攻撃をしてきます。
そのためか、氷弱点になっているので、
ホーリーチャージとアドバンスドチャージを習得していなければ
アイスチャージで攻めるといいでしょう。
位置の都合上、腕Aを狙っているとまずこちらが撃破されます。
大抵の場合一番最初に撃破されるため、この腕の攻撃はあまり見ないです。
主な攻撃
ファイアショット、ポイズンミスト
・腕C:ドレイン腕
この腕はHPドレインとMPドレインを使ってきます。
特にMPドレインがなかなかやっかいなので、
早めに倒さないと薬消費が増えることになります。
MPを減らされる量がマナエリクサーの回復量と同等なので、マナエリクサーを使用する場合は
MPを高めに維持するのではなく、MPドレインをくらった後に回復すれば多少は薬消費が抑えられます。
2009年8月26日のパッチよりブレストの範囲が拡大したため、問題なく当てることができるようになりました。
主な攻撃
HPドレイン:HPに1500程度のダメージ
MPドレイン:HPに1ダメージ&MP−300
・腕D:物理攻撃腕そのA
こちらは腕@と同様物理攻撃を行ってきます。
地上、段差から攻撃を当てやすい位置にあるので近距離職の腕の見せ所です。
物理攻撃をしてくるからなのかHPは多めです。
主な攻撃
腕@と同じ
・腕E:回復補助腕
この腕は他の腕のHPを回復させたり能力アップスキルを使ってきます。
この腕も早めに撃破しておきたいところですが、
腕Dと同等のHPを持っているので多少後回しになりそうです。
主な攻撃
ヒール:全ての腕をHP50000ほど回復
物理攻撃力アップ、魔法攻撃力アップ、物理ガードアップ、魔法ガードアップ(全ての腕に適用)
・腕F:氷雷攻撃腕 火弱点、氷・雷耐性
この腕は氷、雷属性の攻撃をしてきます。
火弱点なのでパラディンが張りきりたいところですが、
接近職はまず腕EとDを狙うので遠距離職に倒されてしまうでしょう。
また、遠距離職が少ない時は腕Gを狙う媒介となるので、
ここでファイアチャージを使うことはないかもしれません。
主な攻撃
アイスストライク、サンダーボルト
・腕G:ドレイン腕そのA
腕Cと同様HP、MPドレインを使ってきます。
高い位置にある上に足場から離れているため、
遠距離職以外は効率よくダメージを与えられません。
ここはほぼ遠距離職の仕事となるので、叩くことは少ないでしょう。
しかし、遠距離職が少なめでこの腕が残ってしまったのなら、
ジャンプ力が高ければ下から2段目の段からジャンプしてブレストを当てましょう。
もし腕Fが残っているのなら、アドバンスドチャージの有無に関わらず
サンダーorホーリーチャージでチャージブローを放つことで、
腕Fを媒介として攻撃を当てることができます。
ちなみにこちらの方がMP減少量が多いです。
主な攻撃
HPドレイン:HPに1700程度のダメージ
MPドレイン:HPに1ダメージ&MP−500
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実戦 |

大抵の場合、まずB→A→Cの順番で左腕を撃破した後、
近距離職はDとE、遠距離職はFとGを狙うというように分かれると思われます。
では、場面ごとの立ち回りを見てみましょう。
・左腕

召喚後、まずは腕Bを撃破します。
腕Bは氷弱点なので、アイスチャージでブレストを放つといいでしょう。
もし、アドバンスドチャージを習得しているのなら、
サンダーorホーリーチャージのチャージブローで腕AとB、位置によっては腕Cもまとめて攻撃できます。
腕Bが存在するうちは状態異常が頻繁に発生するので、
スキルが使えない、もしくはmissが出るのを確認したらすぐに万病治療薬で回復しましょう。

腕Bを撃破したら腕Aを狙いましょう。
2009年8月26日のパッチよりブレストの範囲が拡大しましたが、
そのせいで腕Cに当たることが多いかもしれません。
アドバンスドチャージを習得しているのなら引き続きチャージブローを連発するといいです。
腕Cの位置によっては同時攻撃ができます。
腕CがあるうちはMPがガンガン減らされるので常にMP切れには注意しましょう。

腕Aを撃破したら残る腕Cを撃破しましょう。
ブレストの範囲が拡大したので問題なく攻撃を当てることができます。
腕Cを撃破すればひと段落です。
・右腕
左側の段差の一番上に右側へのワープポイントがあるので、
左の上3本の腕を撃破したらこれを使って右側へ行きましょう。
目印は龍のような生き物の頭蓋骨です。

上2本は遠距離職に任せ、下2本の撃破を狙いましょう。
ここもアドバンスドチャージがあるのなら腕D、E、Fをまとめて攻撃できます。
敵の魔法攻撃を受けると左側にノックバックされるので、スタンスがあると便利です。
下に落とされた場合、ジャンプ力123%ならジャンプ1回で足場に戻ることができます。
ジャンプ力がなければ右下の足場を経由して戻りましょう。
立ち位置を調整すると魔法攻撃を受けて左にノックバック→腕Eと接触して右にノックバックという風に
うまく下に落とされずに攻撃することもできます。
遠距離職とのバランスが同じくらいならほぼ同時に右側の腕を全滅できるでしょう。
もし、下2本を撃破した状態で上の腕が残っていたらそちらに加勢しましょう。

2009年8月26日のパッチより、突っ込まずに下から2段目の足場からその場ジャンプで腕G単体にブレストが届くようになりました。
ただしジャンプ力がなければ一番上の段差に昇ってからジャンプで突っ込んで攻撃することになります。
・休憩

右腕を全て撃破したらしばしの休憩タイムです。
鎖につかまるか上2段にいれば腕@の攻撃はあたりません。
この間に脱落者の報告、グループ編成などが行われます。
休憩が終わって腕@を撃破したらいよいよ本体戦です。

本体戦はより過酷なものとなるでしょう。
腕が1本落ちるごとに本体と戦う心構えをしておきましょう。