VSジャクム:本体編
ここではいよいよジャクム本体と戦う時の立ち回り示します。
全力で戦い撃破を目指しましょう。
|
ジャクム戦概要 |
全ての腕を撃破した瞬間、本体が始動します。
本体は全部で3段階に分かれており、
1段階では赤、2段階では黄、3段階は緑のゲージで体力が表示されます。
1段階進むごとに、ジャクムの攻撃はより一層激しくなってくるため、
少しの油断が命取りとなることでしょう。
|
ジャクムの行動を知る |
まずはジャクムがどんな攻撃をしてくるかを知りましょう。
・本体接触
ジャクムから受けるダメージの中で最も大きいダメージを受ける。
HPの高い戦士、MGをかけた魔法使い、HBをもらってメルガードをかけた斬り賊でなければ即死でしょう。
戦士ですら連続で接触に耐えられないため、むやみに本体に近づきすぎることは死を意味します。
戦闘中は決してパワーガードを切らさないように常に気を配っておきましょう。
本体1:ダメージ7000以上、防御672(ブレス付加)・PG付加で5800〜6000程度のダメージ
本体2:ダメージ8000以上、防御672(同上)・PG付加で6500〜6800程度のダメージ
本体3:ダメージ9000以上、防御672(同上)・PG付加で7200〜7500程度のダメージ
・1/1攻撃

本体がまばゆく光り、全員のHP、MPを1にするスキル。
通称フラッシュとも呼ばれ、ほとんどの死亡要因になりうる攻撃です。
頻繁に使用してくるため、しっかり回復しなければ簡単に死んでしまいます。
本体3ともなれば3〜4連続で使用してくることがあるので、
HPを優先して確実に回復するようにしましょう。
雑魚接触や、後述する本体接触で回避することも可能です。
・火柱



効果:ダメージ2800〜3000程度、気絶付加
上方から火柱を落とし、触れた人にダメージを与えるとともに気絶状態にします。
ジャクムが手にする石版に文字のようなものが出現すると、この攻撃を行ってきます。
火柱が落ちてくる場所には小さなオブジェが出現するため、
それを確認してからそこから離れることで回避することも可能です。
たまに等間隔で集中させて落としてくることがあるので、そこは素直に受けましょう。
段差の上にいたりロープ上部につかまる、または雑魚接触をしてると回避することもできます。
聖魔さんが気絶することもあるので後衛に火柱が落とされたら自己回復を心がけましょう。
・全体サンダー


効果:ダメージ2200程度、封印付加、エレメントレジスタンス・パーシャルレジスタンス(氷・雷)で軽減可
マップ全体に雷を落とし、ダメージを与えるとともに封印状態にします。
本体に雷を帯びた黄色い魔方陣が発生すると使用してきます。
これを受けたらすばやく万病治療薬で回復し、攻撃を再開しましょう。
聖魔さんのディスペルに頼り過ぎないように。
・物理無効化


上の画像のような魔方陣が発生した後、物理無効化状態になります。
物理ダメージが全て1になってしまうので、
この間は雑魚殲滅や、スキルのかけなおしを行いましょう。
・魔法無効化

物理無効化と同じ魔方陣が発生し、魔法無効化状態になります。
最初の魔方陣の見た目で判別できないので、ジャクムのダメージ表記をよく見ておきましょう。
魔法ダメージは全て1になりますが、パラディンには関係ないので普段どおりに攻めましょう。
・ヒール
周囲の雑魚を含め、HPを50000以上回復します。
攻撃中の雑魚を回復されるとやっかいと言えばやっかいですが、
そこまで気にするものでもないかと。
・雑魚召喚

三角形の魔方陣が出現した後、一気に雑魚敵が6匹召喚されます。
召喚される敵は、本体の段階、残り体力ゲージに応じてランダムに選択されます。
雑魚の殲滅は主力攻撃が複数攻撃である職にまかせてもいいでしょうが、
アドバンスドチャージを習得しているのなら召喚直後にチャージブローで攻撃してもいいです。
・テン:本体1から本体2残りゲージ3分の2まで

テンは攻撃を受けると気絶攻撃、物理攻撃力アップを使用してきます。
物理攻撃力アップはジャクム本体にも効果があるため、
本体接触のダメージが上がって危険になります。
召喚されたら速攻で撃破しましょう。
聖属性に耐性を持っていますが、HPが低いのでチャージを切り替えるまでもないです。
ちなみに、ナイトロードの忍者ストーム習得に必要な「呪われたブギのハリケーン」を落とします。
・プコ、プンコ、クスコ
主に召喚される雑魚達で、ターゲットを取ると回避不可の魔法攻撃をしてきます。
右に行くにつれHP、攻撃力が上がりますが、行動パターンは同じです。
雑魚に押し出されて本体接触という死亡パターンがあるため、
自分の位置には十分に注意しましょう。
プコは特に耐性はなく、プンコ、クスコは聖に耐性があります。
・オーパーツ:本体2残りゲージ3分の1から本体3直前まで、本体3残りゲージ3分の2から最後まで

ジャクムが召喚する雑魚の中で最大の難敵です。
必中命中率が183と高い上、倒してもパーツ2体に分離するという邪魔なことこの上ない敵です。
火弱点、氷完全耐性であり、それ以外の属性には耐性を持っています。
また、ボス扱いなのか気絶は無効化されます。
この敵が出てきたらジャクム討伐が近づいてきたと考えるといいでしょう。
・パーツ

オーパーツを倒すことで2体出現します。
HPが半分以下になると自爆します。
必中命中率は128と下がっているので攻撃は当てやすいです。
火、氷に完全耐性を持ち、それ以外の属性には耐性を持っています。
オーパーツとは違い火が効かないのでファイアチャージが使いにくいところです。
セングチュアリを使うと自爆してくれるので雑魚処理が追いつかないのなら使う可能性も出てきます。
|
実戦 |
最後の腕を撃破すると本体戦に突入します。
では実際にどう戦うかを見てみましょう。
・本体1

1段階目に入った直後は本体はしばらく攻撃してきません。
攻撃を仕掛けてくるまでガンガン攻めましょう。
ただし、本体が初めて仕掛けてくる攻撃は読み込みの関係で重くなるので、
ラグりやすいひとは慣れるまで自己回復をしながらおとなしくするとよいでしょう。
1段階ではまだ攻撃の頻度は少なく、召喚される雑魚も弱いので戦う分には問題ないでしょう。
一番の敵はラグかもしれません。
・本体2

赤いゲージを全て削ると、本体が多少崩れて2段階目に入ります。
この時も本体は少しの間攻撃をしてこないので、できる限りHPを削っておきましょう。
黄色いゲージが残り3分の1になるといよいよオーパーツが召喚されます。
3段階に入るとひとまずオーパーツは召喚されなくなるので、
うまく処理しつつ2段階突破を目指しましょう。
・本体3

黄色いゲージを全て削ると、本体がさらに崩れて3段階目に入ります。
人によってはこの時がかなり重いと思うので、
3段階に入ったらしばらくおとなしくしているといいかもしれません。
PTによっては3段階に入ったら一度攻撃の手を止めてエフェクトに慣れるのを待つところもあります。
3段階にもなると1/1スキル等の攻撃頻度がかなり上がります。
本体接触のダメージも跳ね上がるので気を緩めないようにしましょう。
不安な人は本体に攻撃が当たるギリギリの位置にいるとよいでしょう。
残りゲージが3分の2以下になるとオーパーツが再び召喚されるようになります。

これ以降召喚される雑魚敵に変化はないのでここからが正念場です。
仲間と協力して見事勝利を収めましょう。
回復用のペットを出していた人は、体力ゲージが残り3分の1くらいになったらペットをしまうようにしましょう。
火柱や雑魚召喚を連続でしてきた時など、しまう隙は結構あります。
初めて撃破できた時はちょっとした感動ものかもしれません。

装備、マスタリーブックの回収は主催者が行うと思われるので、拾わないようにしましょう。
回復用にペットを出していてしまえなかった人は撃破前に段差の上に昇るようにしましょう。
スキルブックは交換不可なので他職のスキルブックを拾ってしまうと気まずい思いをします。
|
上級テクニック |
ここでは本体戦中のちょっとしたテクニックを紹介します。
本体接触回避
これは1/1攻撃を連発されてなかなか攻撃できない、ということを防ぐための技です。
まずこの画像を見てください。

赤いラインが片手剣で攻撃が届く大体の位置で、青いラインが本体に接触する位置です。
青いラインを超えると本体に接触して大ダメージをくらうことになります。
しかし、高レベルの戦士にとっては、本体接触よりも1/1攻撃の方がHPの減る量が多いです。
よって、1/1攻撃が来ても他の攻撃でダメージを受けていると効果がないことを利用し、
1/1攻撃が来た時に本体に接触してダメージを置き換えることで、
より少ない被害で攻撃を再開することができます。
MPが減らされないため、攻撃の手を休めないと共に薬消費も抑えることができます。
また、火柱が避けられないところに落ちてくるとわかった時に、
本体接触することで気絶を防ぐこともできます。
そこで、本体接触を利用する時の方法を紹介します。
・歩いて接触

これはただ単に1/1攻撃の予備動作を確認したらそのまま歩いてぶつかるだけです。
攻撃後の硬直が少ない片手武器なら間に合いやすいです。
ただし、歩くだけでは咄嗟に突っ込むことができないので、
間に合わずに1/1攻撃をくらいながら本体に突っ込まないように注意が必要です。
・ラッシュで突撃

1/1攻撃の予備動作を確認したらラッシュで本体に突っ込みます。
これは本体から多少離れている状態でも使うことができるので比較的便利です。
ラッシュの発動が早いことと、移動中に無敵時間があることから、
単に歩くよりも成功しやすいでしょう。
ただし、本体のど真ん中まで移動してしまうので、接触したらすぐに元の位置に戻りましょう。
・しゃがみ接触

これは上の画像にあるように青いラインを越さないギリギリの位置で戦い、
1/1攻撃の予備動作を確認したらすぐにしゃがんで接触するという方法です。
スタンスが発動すれば元の位置に戻る必要がないのですぐに攻撃が可能です。
ただし、一歩間違えると連続で接触してしまうので、
ある程度HPが高くないとかなり危険です。
さすがに本体3ではやらない方がいいでしょう。
本体接触回避を行う時の注意点ですが、
目安として一度接触してトナカイの乳を1個使った状態で
もう一回接触に耐えられるHPを持っていることが条件です。
これならば多少操作をミスっても何とか生き残れるでしょう。
ハイパーボディやアキレスの有無で難易度がある程度変わってきます。
そして、絶対にパワーガードを切らすことがないようにしましょう。
あまり戦闘に夢中になっていると気がつかないことがあるので、
常に右上のスキルアイコンに気を配っておきましょう。

もう一つの注意点として、
本体接触や雑魚接触で押し出されたり、雑魚処理のためにジャンプ攻撃をした場合、
上の画像のように段差に乗り上げることがあります。
この段差に乗っているキャラは、乗ってない人より手前に表示されるため、
他の人が自分のキャラを見失いやすくなってしまいます。
コンボを回しているヒーローなどは特に視界を遮りやすかったりします。
段差に乗り上げた場合は他の人の視界の邪魔にならないように
速やかに一旦左に移動して段差から降りるようにしましょう。
3つに分けて書きましたがこれでジャクムに関する一通りのことはわかると思います。
パラディンのジャクムでの立ち回りについて参考になれば幸いです。