VSホーンテイル:首戦編

 

ここではホーンテイルの左右首と戦う時の立ち回り示します。

まずこの首を撃破できなければ本体と戦うことはできません。

 


生命の洞窟へ入る

準備が整い、集合時間になったのなら8ch生命の洞窟の入り口へ集合しましょう。

大抵は一足先に到着している聖魔さんがミスティックドアで輸送してくれると思います。

主催の指示で変身の秘薬のクエストを完了させてリザードマンに変身し、

速やかに下に降りて洞窟内へ入りましょう。

リザードマンに変身した状態で大きな巣の峰に戻ったり、

回線落ちしてしまうと変身が解かれてしまい、参加できなくなってしまいます。

洞窟内に入ってしまえば落ちてもその場に戻ってこれる他、

ショップ、トレード入店やチャンネル変更ができるので安心です。

洞窟に入ったら、名誉遠征隊員の証票を持った人がグループを組んで

ホーンテイルの洞窟の入り口まで輸送してくれるでしょう。

ここからは主催者の指示には必ず従うようにしましょう。

ホーンテイルは参加者全員の結束がなければ到底倒すことなど不可能です。

 


戦いを始める前に

ホーンテイルの洞窟入り口まで進んだのなら、

主催の指示でグループを組みましょう。

大体は囮PTが1つ、近距離PTが1〜2つ、遠距離PTが1〜2つと分かれることになります。

ホーンテイルでは、敵が出現するマップに入る順が最重要となります。

 

囮役の人が遠征隊長になったら、下の図にあるNPCをクリックして登録しましょう。

閉鎖されていた時の名残か「現在入場できません」と表示されますが気にせず「次へ」をクリックしましょう。

登録する順番は気にする必要はないのでささっと登録してしまいましょう。

 

全員が登録し次第、遠征隊長がマップに入り、

その後に他の人も続くことになりますが、

2008年10月1日のパッチより、ここで入る順番が

個人誘惑、集団誘惑の対象を決めることになるように変更されました。

よって集団誘惑の関係上、入場する優先順は主に、

囮役→囮役の代理→DK以外の戦士、斬り、拳→DK→弓、弩、投、銃→聖魔以外の魔→聖魔

おおよそこのような感じになるかと思われます。

指定された順番は必ず守るようにしましょう。

ここで注意点ですが、入場したら絶対にその場から動かないようにしましょう。

 


首の基礎知識

まず最初に戦うことになる首について知っておきましょう。

 

・左首データ

まず最初に戦うことになる左向きの首です。

左首が沸くマップに入って右に進むと出現します。

逆に言えば、マップに入って動かなければ敵は現れないので、

全員がマップに入場するまで絶対に動かないようにしましょう。

このマップではロープの上側にいるとワイバーン以外の攻撃は当たらないので、

囮役の人はロープの上で待機することになります。

 

主な攻撃

接触:15000程度、PG付加で10000〜12000程度

吹雪:5000〜5500程度のダメージ+吹き飛ばし効果、氷属性

 左首の角が青く光った後、ほぼマップ全体に吹き飛ばし効果を持った吹雪を吐いてきます。

 これを受けると画面端まで飛ばされることになります。

 マップ左端には1500〜2000程度のダメージを受ける落石トラップがあるので注意しましょう。

 ただし、アイゼンを履いていると吹き飛ばし距離が半減されるほか、

 スタンスやブロッキングが発動すれば吹き飛ばされずに済みます。

1/1攻撃

 落下位置にオブジェが出現し、そこに向かって氷の槍が放たれます。

 落下地点から離れれば回避できる他、ある程度高い場所にいれば当たりません。

物理無効化・魔法無効化

個人誘惑

 1名を誘惑状態にします。

 本体にも共通しますが、個人誘惑はホーンテイルが出現するマップに

 一番最初に入った人にのみかけられます。

 1番目に入った人が墓や回線落ちをした場合は2番目の人に、

 2番目の人が脱落した場合は3番目の人に、と入場順にかけられます。

 ただし、墓の場合はリザレクションで復活すれば再びその人にかけられることになります。

 このため、誘惑にかかる囮役の人は、今後重要な役割を担うことになるのです。

ワイバーン召喚

 ある程度HPを減らすとオレンジの魔方陣を出してワイバーンを一度に2体召喚します。

 ただし、ホンテがこのモーションをとってすぐに別の行動をとった場合は召喚されません。

 首の残りHPが少なくなるにつれ、

 レッドワイバーン→ブルーワイバーン→ダークワイバーンと

 召喚される種類が増えることになります。

 ここで召喚される全てのワイバーンは氷結、気絶を無効化するほか、

 ダークワイバーンの旋風にはダメージ+スキル解除の効果があります。

 ワイバーンが現れたら速やかに処理しましょう。

 場合によっては雑魚処理のために下段に行くといいでしょう。

 

・右首データ

左首を撃破した後、誰か1人がポータルに入ると全員がこのマップに到達します

ここでは、遠征隊長がポータルに入ことで、遠征隊長が誘惑対象となります。

他の人が入ってしまうと誘惑の順番が狂ってしまうので、

勝手にポータルに入らないようにしましょう。

このマップではロープの上も安全ではないので、

囮役の人は下側のロープで待機し、攻撃を受けて落とされたら

すぐにロープにつかまるということを繰り返します。

 

主な攻撃

接触:左首と同じ

雷ブレス:ダメージ5000〜5500+吹き飛ばし効果、雷属性

 属性は異なりますが、左首の吹雪と同様の効果です。

 こちらも画面右端に落石があるので注意しましょう。

落雷:ダメージ5000〜5500、雷属性

 図のような魔方陣が出ると同時にほぼ全体に雷が落ちてきます。

 当たると左側にノックバックするので下段に落ちないように注意しましょう。

1/1攻撃

 落雷と同じ魔方陣が出現した後マップ下段に落下地点を示すオブジェが出現し、

 そこに向かってマップ上端から下まで落雷が落とされます。

 上の段にいるとどこに落雷がくるかはわかりませんが、当たらなければダメージは受けません。

 通常の落雷と判別し難いですが、こちらは魔方陣が発生してから雷が落ちてくるまでの間隔が長いため、

 魔方陣が発生してもすぐに雷が落ちてこないときは1/1攻撃が来ると判断しましょう。

 上のロープにつかまっていても当たるのでロープ待機はできないようになっています。

 また、左方向にノックバックするため接触や下段落下に注意が必要です。

物理無効化・魔法無効化:左首と同じ

個人誘惑

 左首と同様ですが安全地帯がないため、囮PTの聖魔さんは

 常に囮役の人をサポートする必要があります。

 また、召喚されるワイバーンの標的になりやすいので、

 下段で雑魚処理をする護衛役が必要となるでしょう。

ワイバーン召喚:左首と同じ

 


実戦

誘惑の囮役さえ無事でいれば、比較的楽に戦うことができます

首は攻撃の間隔が広いため、接触とスキル解除にさえ気をつければ死者は減ると思われます。

 

・左首

囮役がロープの上で安全に待機できるため、

接触、1/1攻撃、ダークワイバーンのスキル解除に気をつければ問題なく撃破できます。

同じ場所に多数の人が集中するためか、首戦は動きが重くなります。

このマップは足場の右端ギリギリを除き、

足場の右側から約2キャラ分のスペースにいるとスキルや回復薬の反応が鈍くなります。

しかし、攻撃の頻度が多くないのでHPや接触に気をつければなんとかなるでしょう。

どちらにせよパラディンはリーチの関係上足場のギリギリに立つ必要があるので、

ラッシュで間合いを調整すれば反応が鈍くなることはないです。

 

左首撃破後、誰か1人がポータルに入ると全員が強制的に次のマップへ移動します。

おそらく遠征隊長が入ることになると思われるので他の人は勝手に入らないようにしましょう。

ここでも、入った後は動かないようにしましょう。

 

・右首

こちらは囮役が攻撃を頻繁に受けるため、

囮PTの聖魔さんはそちらに対応する必要があるので

囮PTに聖魔さんが一人しかいなければ自己回復する必要が出てきます。

また、囮役が孤立しているためワイバーンによる攻撃を受けやすいです。

ヒーローならばジャンプ力が高いと下段からでも首に攻撃が届くので、

ヒーローが一人護衛役として下段にいるといいかもしれません。

もちろんパラディンでも攻撃が届く位置ならばチャージブローで応戦するといいでしょう。

このマップでも足場の左端ギリギリを除き、

足場の左側から約2キャラ分のスペースにいるとスキル等の反応が鈍くなります。

左首の時よりもさらに足場ギリギリに立たないと鈍くなるので

垂直ジャンプから←を押すなどで微調整しましょう。

 

右首を撃破した後、本体マップへと突入します。

ここでも誰か1人がポータルに入ると全員が移動します。

おそらく遠征隊長が入ることになるので、他の人は絶対に入らないようにしましょう。

 


本体戦は首戦と比べ物にならないくらい過酷なものとなります。

ここで脱落することがないように気を引き締めていきましょう。


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