VSホーンテイル:本体編

 

ここではいよいよホーンテイル本体との戦闘を示します。

参加者全員で力を合わせて勝利をもぎとりましょう。

 


戦いを始める前に

ホーンテイルは画面手前側を向いているためややこしいですが、

部位の左右はプレイヤーの画面から見た方向で表しています。

 

遠征隊を組織する際、入場順は厳密に指定されるかと思います

本体戦では集団誘惑の関係上、入場する優先順は主に、

囮役→囮役の代理→DK以外の戦士、斬り、拳→DK→弓、弩、投、銃→聖魔以外の魔→聖魔

おおよそこのような感じになるかと思われます。

自分が集団誘惑にかかるかどうか判断するために指定された順番は覚えておくといいでしょう。

 

また、ここで示す本体攻略の手順は、

足&尻尾→羽→右腕→右頭→左頭→中頭→左腕

という順番になっています。

PTによっては右腕が左腕の前に来るところもありますが、

右腕は羽と同時攻撃されることになるため、

回復されて時間のロスになることと、MPドレインによってMP回復薬消費の増加を防ぐため

羽を落とした次に攻略するように記しています。

それでも攻略する順番はPTによって自由なので参考までに。

また、ラグ対策で右腕を落とした後に右頭と左頭に分散するという手もあります。

 


開始〜足&尻尾

いよいよ本体戦の開始です。

ここからは長い戦いになるので気を抜かずにいきましょう。

 

本体戦では、開始前に近距離職が左側、遠距離職とそのグループにいるDKは右側に位置取ります。

尻尾は近距離職でも触れると即死であり、足の攻撃は遠距離職では耐えられないため、

このように近距離職と遠距離職で役割分担をすることになります。

メンバーが分散するため、首戦よりは多少軽くなります。

 

・足側で受ける攻撃

足との接触:ダメージ11000〜12000程度、PG付加で8500〜9000程度

         パワーアップ状態でダメージ13000〜14000程度 PG付加で10000〜11000程度

足の地震攻撃1:ダメージ6800〜8000程度、パワーアップ状態で9500〜10000程度+吹き飛ばし効果 防御力で変動する

足の地震攻撃2:ダメージ6800〜8000程度、パワーアップ状態で9500〜10000程度+気絶 防御力で変動する

足の物理攻撃力アップ:定期的に使用してくる模様。パワーアップ状態を表すアイコンは見えないが

               パワークラッシュ、ディスペルで解除可能

左腕のMPドレイン:ダメージ1+MP−3000

氷槍、落雷、火炎放射:ダメージ5200〜5700程度 魔法攻撃力アップ時6500〜7700程度

1/1攻撃

虚弱、スキル封印、暗闇:遠距離職が腕に攻撃を当ててターゲットを取ってしまうとくらう可能性有

落石トラップ:1800〜2200程度

 

・尻尾側で受ける攻撃

尻尾との接触:ダメージ24000以上

尻尾叩きつけ:6500〜7900程度

尻尾による毒霧

右腕のMPドレイン

氷槍、落雷、火炎放射

1/1攻撃

足の地震攻撃:尻尾が上がっている時に足に攻撃を当ててしまうと来る可能性有 ジャンプで回避可

虚弱、スキル封印、暗闇:ジャンプ攻撃で腕に当ててしまうとくらう可能性有

落石トラップ:1800〜2200程度 通常はこれに当たりながら攻撃する

 

・実戦

マップ右側にある紫色の結晶を通常攻撃で破壊するとホーンテイル本体が出現します。

開始直後はほぼ全ての部位からの攻撃を受けるため、

いつどんなダメージを受けるのかわからないほどの猛攻になります。

HPの高い戦士といえど気を抜くと簡単に死んでしまうので、

ヒールには頼らずに自己回復を心がけましょう。

また、1/1攻撃を受けるとトナカイの乳1個や2個では到底回復が追いつかないので

パワーエリクサーで完全に回復するといいでしょう。

足が落ちるまでは遠慮せずにパワーエリクサーを使うといいでしょう。

 

足が落ちるまではとにかく地上でブレストを叩き込みましょう。

地震攻撃はジャンプでかわせるので反応できるのならジャンプしつつ攻撃してもいいでしょう。

しかし、他の部位からの攻撃を先に受けることもあるのでジャンプしなくても大丈夫な時もあります。

ダメージを受けたらダメージ表記の数字を見てトナカイかパワエリかを素早く判断しましょう。

回復機能を持ったペットがいるなら1/1攻撃を受けるとパワーエリクサーを使うように設定するといいでしょう。

 

尻尾よりも足が先に落ちた場合、尻尾が落ちるまでは左側で自己回復しつつ耐えましょう。

撃破した部位はダメージを受けずにすり抜けることができるので、

尻尾が撃破されたのなら右側へ進み遠距離職と合流しましょう。

 


羽&右腕〜右頭

足と尻尾を撃破して合流したら今度は羽と右腕を狙います。

この羽と右腕が本体攻略の成否の鍵となるでしょう。

 

足と尻尾を撃破したら、墓を落とした人がいる場合復活させましょう。

集団誘惑があるため生存者が多くないと攻略は不可能です。

幸い、長期戦になるため同じ人でもリザレクションを数回使えることになるので

なるべく拾える命は拾うようにするといいでしょう。

羽は左右にありますが、左右合わせて同じ部位となっています。

右側の部位を叩く時は基本的に左にノックバックするのでスタンスがないとキツイでしょう。

 

・羽、右腕攻撃時に受ける攻撃

羽による魔法攻撃力アップ:これがあるかないかで生存率が大分違う

羽のリザードマン召喚

頭3つの攻撃:ダメージ5200〜5700 魔法攻撃力アップ時6500〜7700程度

1/1攻撃

右腕の虚弱、スキル封印、暗闇

右腕と接触:PG付加で7500〜7700程度

右腕のMPドレイン

右腕の集団誘惑:右腕のHPがある程度減ると使用してくる

            羽と右腕を同時攻撃していても羽を撃破する前に使用されることはない

 

・右頭攻撃時に受ける攻撃

氷槍、落雷、火炎放射:ダメージ5200〜5700程度

1/1攻撃

物理無効化・魔法無効化

ワイバーン召喚:下段真ん中に6体同時召喚

 

・実戦

羽は魔法攻撃力アップをしてくるため、羽を潰すことができれば全体的に被ダメが減少し、

首からのダメージが6000より下に落ちるため、戦士ならば2、3発は耐えられるようになります。

チャージブローで右腕と同時攻撃ができるため、

羽があるうちはチャージブローを連発するといいでしょう。

 

羽を撃破した後は右腕を集中攻撃します。

2009年8月26日のパッチよりブレストの範囲が拡大したため、

片手武器でも問題なくブレストを当てれるようになりました。

 

腕のHPが減ってくるといよいよ集団誘惑が使用されます。

集団誘惑は生き残っている者の内、入場順で早い方から2〜10番目の人にかかるため、

戦士ならばまず誘惑対象になるでしょう。

誘惑にかけられたらすぐにチャットで誘惑にかかったことを伝えましょう。

余裕があれば「<」や「>」などで歩いている方向を伝えるのも有効です。

誘惑にかかったら聖魔さんに頼る他ないので早く気づいてもらうようにしましょう。

また、ロープにつかまったまま誘惑にかかってしまった場合、

スタンスの効果で動けずに取り残されることがあるため、この時はインテンションで自力解除しましょう。

インテンションが使えないなら素早く右クリックでスタンスを解除するのも手です。

 

鬼門の右腕を撃破することができたならこれ以降の死亡率は格段に減ります。

次は右頭を攻撃しますが、首戦の時とほぼ同様なので特に問題はないでしょう。

ただ、攻撃を受けると左にノックバックするので落とされると戻るのに苦労します。

頻繁に物理無効化を使ってくるので時間はかかりますが根気強く攻撃しましょう。

危険なのは首戦の時と同様ダークワイバーンのスキル解除くらいなので、

ワイバーンが召喚されたら素早く処理しましょう。

 


左頭&中頭〜左腕

 いよいよ本体戦最後の行程になります。

最後まで気を緩めず撃破まで生き残りましょう。

 

・左頭、中頭攻撃時に受ける攻撃

左頭の氷槍:ダメージ5200〜5700程度

左頭のワイバーン召喚

1/1攻撃

中頭との接触:PG有で16000程度

中頭の火炎:ダメージ5200〜5700程度

中頭のスキル解除:

 HPがかなり減ってくると使ってくる

 このモーションをした時点で既に解除されているので、

 自分が解除されたかどうかに関わらずPTスキルのかけ直しをするべき

 DKはなるべくPT員の近くにいるようにするといい

中頭のワイバーン召喚

物理無効化・魔法無効化

左頭・中頭の物理防御力アップ:アーマークラッシュ、ディスペルで解除可能

左腕のMPドレイン

 

・左腕攻撃時に受ける攻撃

接触:PG付加で5500〜5700程度

MPドレイン

スキル解除

集団誘惑

落石トラップ:ダメージ1800〜2200程度

 

・実戦

右側の部位を全て撃破したら左の頭を攻撃します。

こちらも2009年8月26日のパッチによりブレストが当たるようになったため、大分戦いやすくなりました。

 

左首が物理無効化をしたら中頭を攻撃しているといいでしょう。

ただし、近距離職が少ないと右頭を攻撃している時に中頭にかなりダメージを与えている可能性があります。

あまり中頭を攻撃し過ぎると左頭を撃破する前に中頭のスキル解除が来る可能性があるので、

中頭がブルーワイバーンを召喚するようになったら中頭への攻撃は控えた方がいいでしょう。

ワイバーンの召喚動作を確認したら雑魚処理に回るのも手です。

ここでもダークワイバーンのスキル解除に注意しましょう。

 

左頭を撃破したなら中頭を攻撃しましょう。

中頭はHPがかなり減ってくると前触れもなしにスキル解除を使ってきます。

解除されたことに気づいたらすぐにPTスキルをかけ直しましょう。

スキルマクロ設定で「スキル解除」などと発言するように設定しておくと便利かもしれません。

 

また、右、左、中頭からオレンジ色の魔方陣が出現すると上の画像の位置にワイバーンが一気に6匹召喚されます。

召喚直前にこの位置に陣取ればチャージブローでうまい具合に6匹捕捉できるので、

ダークワイバーンが出てもうまく足止めすることができます。

召喚の予備動作を見切ることができたら下に降りて雑魚処理に回るといいでしょう。

囮役がワイバーンの攻撃が当たる距離にいる場合は一度ラッシュで遠くへ押し出すといいでしょう。

 

中頭を撃破すると、右側は安全地帯になります。

ここで一度休憩を入れるなり、ネックレスの抽選をするといいでしょう。

また、ペットもこの時にしまっておきましょう。

 

休憩を終えたらいよいよ最後の部位です。

ここも片手武器でもブレストが問題なく当たるようになりました。

左腕は直接的なダメージ攻撃はしてこないので、ここまできたら問題ないでしょう。

たまにスキル解除をしてくるので、受けたら素早くチャットで伝えましょう。

 

左腕にある程度ダメージを与えると集団誘惑を使ってきます。

しかし、大きいダメージは落石トラップしかないので聖魔さんがいれば問題ないでしょう。

ハイパーボディがあれば落石7発くらいは耐えられるのでヒールが遅れても大丈夫かと。

 

長い長い激闘の末、左腕を撃破すれば見事勝利を収めることになります。

 

撃破した時の喜びもひとしおでしょう。

1度撃破したからといってまだまだ終わりではありません。

次なる挑戦に向け日々精進しましょう。

 


長きに渡る激戦の末、撃破できたのなら共に戦った仲間とその喜びを分かち合いましょう。

ホーンテイルを撃破しても終わりではありません。

次にすること、したいことはあなた自身の目で見つけるといいでしょう。


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