VSベルガモット:戦闘編

 

ここではベルガモットと戦う時の立ち回り示します。

大型ボスの中では珍しく弱点を突ける相手なので張り切って討伐しましょう

 


ベルガモット戦概要

参加する人は全員前提クエストを終わらせた状態で、

2100年お台場のマップ上部にいるポニチャルに話しかけて専用マップに飛び、

そこから1つ右に進んだ場所で遠征隊を組織することになります。

最大30人まで参加が可能で、リーダーが遠征隊長になったら

ポルチャルに話しかけて遠征隊に登録しましょう。

全員が登録し終わったらリーダーが戦闘マップに入場するので、

それに続いてポニチャルをダブルクリックして自分も入場しましょう。

 

戦闘マップに入るとオーバーロードが1体居て、

これを倒すとベルガモットが出現します。

アンデット化を避けるため、気絶などで行動を封じておくと安全です。

ベルガモット戦全体で言えることですが、

ベルガモットはこちらが攻撃を仕掛けなければ攻撃してきません。

召喚直後もすぐには攻撃せずに、スキル等のかけなおしをして戦闘を開始しましょう。

 


ver.1.64変更点

2009年7月1日のパッチよりベルガモットの仕様変更が成されました。

ただ、以前のように一時的なものの可能性があるため、

様子見として簡単に列挙するだけに留めておきます。

具体的には、

各ゲージの残りHPが2/3程度になった時に召喚が来るようになり、

1度に召喚されるオーバーロードが3体に増え、

その内の1体がやたらとタフで強く(防御力971、PG付加で接触4500程度)、

さらに右方向固定の誘惑まで使ってくるという状況になっています。 

これにより現在ベルガモットの討伐、およびトウキョウメシアの取得が大変厳しい状態になっています。

倒す手段としては、オーバーロードが沸いたら即座にシールorドゥームで誘惑を封じる、

もしくは接触を耐えられない人は左下で何もせずに待機し、

戦う人全員が右下でベルガモットと常時接触をし、召還事態をさせないという方法があります。


1ゲージ目

まずは最初の段階です。

 

1ゲージ目のベルガモット

氷・雷弱点

 

1ゲージ目の攻撃

本体接触:防御907、PG有で7600〜8300程度のダメージ、ガトリング砲の銃身まで接触判定有

ガトリング砲:防御907で9800〜10500程度のダメージ、海底で伏せていても当たることがある

ミサイル:7500〜8500程度のダメージ+まれにスロー、海底なら発射音を聞いてから伏せて回避可

レーザー:7500〜8500程度のダメージ+吹き飛ばし効果+スキル解除

 下から上へ薙ぎ払うように2本のレーザーが照射される。

 赤いレーザーに当たり判定はなく、ダメージを受けるのは黄色い方。

 吹き飛ばされると咄嗟にスキルのかけなおしができないので注意。

 発射されてからでも判断は間に合うので海底で伏せるか本体接触を。

気絶:ダメージはないが気絶状態になる

オーバーロード召喚:2体同時に召喚される。召喚モーション中は当たり判定がなくなる

 HPが半分前後の時にのみ使用する模様。

 オーバーロードは虚弱、暗闇、アンデット化を使用。

 特にアンデット化を受けるとヒールでダメージをくらい、HP回復薬の効果が半減するので、

 気絶などで行動を封じるか速攻で撃破すべき。

 オーバーロードの召喚モーションを確認したらヒールは厳禁。

 

・実戦

1ゲージ目は船上からベルガモットに攻撃するのが望ましいです。

ガトリング砲の銃身に当たり判定があるので、

ガトリング砲に触れないギリギリの位置に立ってブレストを放つといいでしょう。

レーザーを確認したら銃身に接触して回避しましょう。

 

また、全行程で言えることですが、

船の下の海底で伏せているとほとんどの攻撃を回避することができます。

予備動作を見切ることができれば数回攻撃→伏せ→攻撃再開→…などとすることで

ほとんどダメージを受けずに戦うことも可能です。

しかし、パラディンの場合、海底に立った状態でブレストを撃っても

ベルガモットの足には当たらないので、1回ごとにジャンプして撃つ必要があります。

このため早く倒したい場合、接触ダメージが低いうちは船上で戦ったほうがいいと言えます。

 


2ゲージ目

1ゲージ目を突破するとガトリング砲が破壊され、2ゲージ目へと移行します。

 

2ゲージ目のベルガモット

火弱点

 ガトリング砲が破壊された状態になります。

 1ゲージ目に比べ攻撃の手段が一つ減る上、

 なぜか全体的にダメージが減少するので1ゲージ目よりは楽でしょう。

 

・2ゲージ目の攻撃

本体接触:防御907、PG付加で6800〜7600程度

ミサイル:防御907で6800〜7400程度+まれにスロー

レーザー:6800〜7500+吹き飛ばし効果+スキル解除

 1ゲージ目と効果はほぼ同じだが、

 ガトリング砲がないため本体接触で回避する場合は

 船の右端で伏せる必要がある。

オーバーロード召喚

 

・実戦

基本的な攻撃の威力は1ゲージ目と変わらず、弱点属性が火に変更されます。

ガトリング砲が破壊されているため接触判定が1ゲージ目より奥のほうに移動します。

船上で戦う場合、レーザーを接触回避する時は船の右端で伏せる必要があるので注意しましょう。

大きいダメージ源であるガトリング砲がなくなったことで1ゲージ目よりは楽かもしれません。

 


3ゲージ目

いよいよ最後のゲージです。

ダメージがいきなり跳ね上がるので慎重に戦いましょう。

 

3ゲージ目のベルガモット

弱点なし

 レーザー砲が破壊されているので、これ以降スキル解除はありません。

 しかし新たに誘惑が加わるので注意しましょう。

 

・3ゲージ目の攻撃

本体接触:防御907、PG有で9200〜9500程度のダメージ

ミサイル:12000〜13000程度+吹き飛ばし効果+誘惑付加

 大きなダメージを受けるとともに誘惑状態になる。

 3ゲージ目のミサイルは効果音がわかりやすいので、音を確認したら伏せるといいでしょう。

 ここで受ける誘惑はホーンテイルのものとは異なり、

 必ずジャンプ連打しつつ左に進むようになっています。

 誘惑にかかった後次の攻撃が来る前にマップ左端に着くことができればほぼ安全となるので、

 生存率を上げるためなるべく移動140%を常に維持しておくといいでしょう。

 また、スタンスをかけるべきかどうかが気になる人もいるかもしれませんが、

 スタンスがかかっていないと吹き飛ばされた後しばらく硬直してから動き出し、

 スタンスが発動すると吹っ飛びはせず攻撃を受けてすぐさま動き出します。

 どっちもどっちな感じですが、アイゼンを履いていると吹っ飛ぶ距離が半減し、

 左端に着く前に攻撃を受ける可能性が出てくるため、

 この場合、アイゼンを履いていなければスタンスをかけず、

 アイゼンを履いているのならスタンスをかけておくといいでしょう。

 また、移動速度が低い場合もスタンスをかけない方がいいでしょう。

 ただし、ロックオンで気絶状態になると誘惑にかかっても動けないので、

 ロックオンレーザーを回避する自信がなければスタンスなしで挑むといいでしょう。

ロックオンレーザー:12000〜13000程度のダメージ、まれに気絶、まれにスロー

 主に使用してくるダメージ攻撃。

 モーションがわかりやすいので比較的回避しやすい。

 何故だかダメージを受けた後しばらくしてから照準と爆発が起こるという不思議仕様。

 このモーションを取っている時、接触の判定が左に広がるので、

 船の端に立っていたり、足に近すぎると勝手に接触してしまうので注意。

オーバーロード召喚

 

・実戦

3ゲージ目になると接触を含む攻撃のダメージが跳ね上がるため、海底から攻撃するのが望ましいです。

ただ、パラディンの場合はジャンプしないとブレストが当たらないので1回毎にジャンプしつつ攻撃しましょう。

ベルガモットの攻撃がきても欲張らなければおおよそ間に合うので伏せて回避しましょう。

3ゲージ目からは左端にいるとオーバーロード以外の攻撃を一切受けないので、

スキルのかけ直しなどに利用するのもいいでしょう。

 

また、海底にいれば伏せるだけでオーバーロード以外の攻撃を完全に回避することができます。

3ゲージ目での直接的な攻撃は2種類しかなく、そのどちらも見切りやすいので

予備動作や音を聞いたら伏せて回避するようにしましょう。

ただし、攻撃判定の発生している時間を見誤って早めに立つと当たってしまうことがあるので、

気持ち長めに伏せているといいでしょう。

 

ベルガモットの攻撃を避けつつ反撃に転じていればいずれ倒すことができるでしょう。

一応装備などのドロップがあるので、分配等も考えておくといいでしょう。

 


ベルガモットは弱点を突くことができるのでパラディンが腕を振るいたいところ。

攻撃のモーションを見切ることができればほとんどダメージを受けずに戦えるので、

敵の動きをよく見て戦うといいでしょう。


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