熟練度を稼ごう:採取家編

 

ここでは採取家の熟練度を効率良く上げることを考えます。

 


採取家とは

採取家は狩場に点在する薬草の山から花や種を採取し、

採取した花や種からオイルを作り出すことができる専門技術者です。

採取家が作成したオイルは錬金術師が薬を作成するのに不可欠な物です。

錬金術師にとってはなくてはならない存在と言えるでしょう。

 

採取家が熟練度を上げる手段は

1.薬草の山から採取、2.オイルの作成

以上の2つです。

基本的のこの2つを用いて熟練度を上げていくことになります。

 


熟練度を稼ぐには

では採掘師はどうするのが熟練度を最も稼ぎやすいのか考えてみましょう。

 

・採取

薬草の山から採取を行った場合、適正ランクの薬草で採取に成功すると熟練度が+20されます。

適性よりも上のランクの薬草で成功すると、ランクが1つ上がる毎に熟練度の上昇値が多くなりますが、

適正ランクに比べ採取の成功率が少々落ちます。

そして適性より下のランクではランクが下がる毎に熟練度の上昇値が減って行きます。

また、採取に失敗した場合はランクの差に応じて熟練度が+1?3されます。

 

・オイルの作成

オイルを作成した場合は、現在の等級や作成に使う薬草のランクに関わらず熟練度が+20されます。

下のランクでも数値固定で熟練度が上がるので花や種が数多くあれば安定して熟練度を上げることができるでしょう。

ただ、精錬を1回する度に疲労度が1増え、疲労度が200になるとオイルの作成ができなくなります。

 

 

単純に考えるとオイルを作成し続けていれば疲労度が200になるまで熟練度稼ぐことができます。

しかしそれではすぐに花や種の在庫が尽きてしまうので、ある程度は採取で熟練度を稼ぐ必要があります。

具体的には秘密農場で採取した後、採取した薬草のオイルを作成して熟練度を稼ぐというのが有効です。

これならば花や種の入手と消費がバランス良くなり、在庫が尽きることもないでしょう。

 

ただ、等級が上がってくると適性の薬草では、精錬するのに必要な花や種の数が多くなってきます。

これでは花や種の消費ばかりかさむので、熟練度稼ぎのみを目的とするのであれば

等級のマージョラム、ラベンダーのオイルを作成し続けるといいでしょう。

オイルの作成は等級が上がっても熟練度の上昇量が低下しないため、

精錬に必要な個数が少ないこれらの薬草が熟練度稼ぎに適しているわけです。

 


等級毎の適性薬草

 

・Lv1

適性薬草:銀色の薬草の山

収穫物:マージョラムの種、マージョラムの花

 

・Lv2

適正薬草:紫色の薬草の山

収穫物:ラベンダーの種、ラベンダーの花

 

・Lv3

適正薬草:青白い薬草の山

収穫物:ローズマリーの種、ローズマリーの花

 

・Lv4

適正薬草:褐色の薬草の山

収穫物:マンダリンの種、マンダリンの花

 

・Lv5

適正薬草:エメラルド色の薬草の山

収穫物:レモンバームの種、レモンバームの花、ペパーミントの花

 

・Lv6

適正薬草:黄金色の薬草の山

収穫物:ジャスミンの種、ジャスミンの花

 

・Lv7

適正薬草:海の緑色の薬草の山

収穫物:ティーツリーの種、ティーツリーの花

 

・Lv8

適正薬草:赤色の薬草の山

収穫物:カモミールの種、カモミールの花

 

・Lv9

適正薬草:黒色の薬草の山

収穫物:ペチュリの種、ペチュリの花

 

・Lv10

適正薬草:すみれ色の薬草の山

収穫物:ジュニファーベリーの種、ジュニファーベリーの花、ヒソップの花

 

・等級無関係

名称:黄金色の花の山

収穫物:Lv5以上の生成済みオイル3-5個束、Lv5以上の魔法のパウダー、太初の浄水、黄昏の浄水

 

名称:神秘な薬草の山

収穫物:Lv5以上の種・花1-5個束、Lv5以上の魔法のパウダー、賢者の石、混沌の破片、太初の浄水、黄昏の浄水

 

名称:神秘な伝説の薬草の山

収穫物:Lv5以上の種・花1-10個束、Lv5以上の魔法のパウダー、賢者の石、混沌の破片、太初の浄水、煌く黄昏の浄水

 


採取家は地道な採取とオイルの作成で少しずつ熟練度を稼ぎます。

錬金術師で良い薬を作れるようにするため、薬草を集めておくといいでしょう。


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