己の間合いを知る:鉾編

 

戦士ならば誰もが武器を振るって戦う宿命にある

他の戦士よりリーチが長いと言えど

的確な間合いを見極めなければ無駄な傷を負うことになる

よってここでは鉾の間合いを考察します


武器振りモーション

では実際にどれくらいのリーチなのか見てみましょう。

赤いラインは目安となる攻撃範囲です。

著者の経験による大まかな範囲なので参考程度に見てください。

 モーションの名前は適当なのでお気になさらず。

振りかぶり振り下ろし

手前振り下ろし

踏み込み振り下ろし

上方から前方にかけて広い当たり判定。
足を前に出しつつ攻撃するからか
前方のリーチは比較的長め。
下方にもそこそこ当たる。
振りかぶりよりはやや劣るが
やはり上方から前方にかけて広い。
振り下ろしの共通点として密着していると
当たらないことがある。
振り下ろしの中ではリーチが最も短い。
前方のリーチは前突きと同程度か。

前突き

上突き

振り下ろしに比べると見劣りするところ。
突きは密着していても当たるのが
ましなところだろうか。
通常の武器振りの中では最も短い。
振り下ろしを期待して空振りしないように

EXアタック:振り

EXアタック:突き

軽く飛び上がって前に踏み込むため
振りかぶりよりも前方に長い。
ただしそれほど劇的な変化はない。
EXアタックの割には前突きと
ほぼ同等のリーチ。
 

3次攻撃スキル

さらに、ドラゴンナイトになって習得する攻撃スキルのリーチを考察してみましょう。

サクリファイスは通常の武器振りモーションと同じなのでそちらを参考にしてください。

 

ドラゴンスラッシャー(短)

ドラゴンスラッシャー(長)

戦士としては前方に異常なまでの長いリーチを誇る。
さらに上下にもある程度幅があるので
段差の上や下にいる敵にもあたる。
低い段差なら頭上にいる敵も攻撃可能。
こちらは前に踏み込んでいるのでさらに長くなる。
下方の範囲も若干こちらの方が上だろうか
 

バスター

スラッシャーほどではないが
通常の突き攻撃よりはリーチが長い。
若干ながら上方にも当たり判定がある。
複数回突いてはいるが一発目が当たれば
全段当たるので外さないように注意。

 

3次攻撃スキルはスラッシュブラストなどの連鎖系の攻撃とは違い、

およそ見たまんまの範囲で、範囲内の敵複数に当たります。

敵同士の間隔を考えなくていいのでとにかく範囲内に多くの敵が入るようにすればいいわけです

EXアタックに縛られずに動けるのでリーチを把握した上で

アクロバティックな立ち回りを目指しましょう。

  


リーチの長い鉾と言えど的確な間合いを意識するのが大切です。

実際に振ってみて体感で覚えるのがいいでしょう。