スキル解説:純鉾スピアマン編

ここでは純鉾スピアマンのスキルについて少し掘り下げて説明します。

純鉾であるため槍のことには触れていないのでご注意ください。

 


 

プログレス(鉾)

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解説

武器の熟練度を上げるとともに命中も上昇させる
パッシブスキル。
熟練度が上がることで最低ダメージが底上げされ、
ダメージが安定するようになります。
また、スキルレベルと同じ分の命中上昇があるため
戦士にとってなくてはならないスキルです。
プログレスは魔法使い以外は共通事項なので
特筆することもないでしょう。

Lv10

鉾を装備時のみ、熟練度35%、命中+10

Lv19

鉾を装備時のみ、熟練度60%、命中+19

Lv20

鉾を装備時のみ、熟練度60%、命中+20

 

EXアタック(鉾)

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解説

パワーストライク、スラッシュブラストを使用したとき、
一定確率で追加攻撃が発動するパッシブスキル。
スノボ等攻撃速度の早めな武器を使えばなかなか役立ちます
パワーストライクから発動した場合は単体にスキル%分のダメージを与えますが、
スラッシュブラストから発動した場合はダメージが分散され、遠くの敵ほど威力が下がります。
振りと突きが1:1の割合で出るため、普通の武器振りに比べて
槍より鉾の方が有利、というわけにはいかないのが微妙なところ。
スキルレベルが中途半端だと発動率も威力も低くかえって邪魔になるので、
振るときはスキルポイントを20ほど貯めてまとめて振りましょう。

条件

プログレス(鉾)Lv3以上

Lv10

20%の確率で威力150%のファイナルアタック発動

Lv20

40%の確率で威力200%のファイナルアタック発動

Lv30

60%の確率で威力250%のファイナルアタック発動

 

ブースター(鉾)

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解説

武器の攻撃速度を1段階上げる補助スキル。
ブースターがあるとないとでは振り速度が大違いなので
プログレスを習得した後に6ほど振っておくといいです。
ちなみに、スキルレベルを上げても変わるのは消費HP、MPと
継続時間だけなので、自分が使いやすいレベルで止めて
他のスキルにまわすのも手かもしれません。
スキルレベル14もしくは15で止めておくと、
複数の人にハイパーボディをかけるときのタイマー代わりにできたりします。

条件

プログレス(鉾)Lv5以上

Lv10

HP・MP20消費、継続時間100秒

Lv20

HP・MP10消費、継続時間200秒

 

アイアンウォール

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解説

自分を含めグループ員の物理・魔法防御力を上げる補助スキル。
ブレスと同等の上昇値であるため、聖魔さんがいるとあまり意味のないスキルです。
これを上げるよりはより防御上昇値の多いアイアンボディを上げた方が良いでしょう。
ただし、聖魔さんがいない状態で防御アップスキルを持たない職と一緒に狩る時は
ハイパーボディのついでにかけておくといいかもしれません。
他の使い道としては、レベル9、10程度で止めてハイパーボディのタイマーにしたり、
ブレイブによる防御低下を打ち消す時くらいにしか使わないでしょう。

Lv10

グループ員の物理・魔法防御力+10、継続時間150秒

Lv20

グループ員の物理・魔法防御力+20、継続時間300秒

 

ハイパーボディ

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解説

自分を含め、グループ員の最大HP、MPを一時的に上昇させる補助スキル。
耐久力の低い職がボスなどの強敵と戦う時には欠かせないスキルです。
それだけでなく、ドラゴンナイト時代には最大HPを上げることで
塩ラー狩りをより安全にすることを可能にしたり、
ダークナイト時代にはバーサク発動上限HPを引き上げることになるため、
グループ員だけでなく自分にも多大な恩恵のあるスキルと言えます。
PT狩りの際は、いかにグループ員全てにこのスキルを切らさないようにするかが
腕の見せ所です。もちろん、ボス戦では絶対に切らさないようにしましょう。
スキル解除を使ってくるボスとの戦いでは、
敵の予備動作や右上のスキルアイコンに気を配り、
解除されたら素早くかけなおすようにしましょう。
「ダメージ+スキル解除」の攻撃を行ってくる敵が相手の場合、
自分の被ダメの無敵時間中に他の人がスキル解除を受けている可能性があるので
自分がスキル解除をされていなくても定期的にかけるようにするといいでしょう。

条件

アイアンウォールLv3以上

Lv15

最大HP、MPを30%増加。継続時間80秒

Lv30

最大HP、MPを60%増加。継続時間155秒

 

 


 基本的に2次職になったらまずプログレスを上げるのが定石です。

アイアンウォールやブースターのスキルレベル、EXアタックの有無は好みによりますが、

ハイパーボディは必ずLvMAXにするようにしましょう。