職業紹介:ビショップ編

 

ここでは新規作成する人に向け、ビショップ系列の特徴など基本的な紹介をします。

 


基本事項

ビショップ
職業群 冒険者
職業系統 魔法使い
ステータス メイン:INT サブ:LUK
武器 杖/棒
補助武器 盾or魔道書/エンブレム
転職推移 初心者→マジシャン→クレリック→プリースト→ビショップ

 


基本システム

 

・ブレッシングアンサンブル

ビショップ系列の職業は、自分の補助スキルがかかっている

グループメンバーの数に応じて攻撃力が増加します。

これにより、味方を補助すれば自身も強化することができるわけです。

 

・アンデッド

ビショップ系列にとって切り離せない状態異常がアンデッドです。

アンデッドタイプのモンスターはヒールをかけるとダメージを与えることができるため、

相手によりますがヒールを攻撃スキルのように使うことができます。

 

ただ、一部のボスモンスターはプレイヤーをアンデッド状態にしてくる者が居るのです。

アンデッド状態になったプレイヤーはHP回復薬の効果が半減するだけでなく、

ビショップのヒールでもダメージを受けるようになってしまいます。

味方を回復するためのヒールが味方殺しになってしまう上に

どちらかというとビショップ自身がヒールのダメージに耐えられないので

逐一ディスペルで解除するか、アンデッドを使用する敵が相手ならば

そもそもヒールを使わない方がいいと言えます。

幸いにも3次スキルのホーリーファウンテン、4次スキルのエンジェルレイによる回復は

アンデッド状態であっても正常に機能するので回復手段自体は存在します。

 

・ディバインプロテクション

ビショップ系列は3次スキルのディスペルで

グループメンバーの状態異常を治癒することができます。

ただ、ビショップ自身が気絶や誘惑など動作を封じられる状態異常にかかってしまうと

味方を治癒できず、ましてや自分の方が危険な状態に陥ってしまいます。

そこで活躍するのが3次スキルのディバインプロテクションです。

 

ディバインプロテクションをかけていれば動作に影響を及ぼすタイプの状態異常を

1回だけ無効化できるので、その分味方にディスペルをかけることができます。

ディバインプロテクションで状態異常を防ぐと本来は一定時間再発動できないのですが、

ディスペルによって味方の状態異常を治癒すると

ディバインプロテクションの再使用待機時間を短縮することができるのです。

これにより、自身はディバインプロテクションで状態異常を防ぎ、

味方をディスペルで治癒することですぐにディバインプロテクションを

再発動できるようにする、というサイクルが可能になるわけです。

 


特徴

 

・味方を補助するエキスパート

ビショップ系列はグループメンバーにもかかるタイプの補助スキルが多数存在し、

味方を援護することに関しては随一の性能を持っています。

HP回復、能力アップ、ダメージを無効化するバリア、経験値アップ、

状態異常回復、ポータル設置、果ては死亡した味方を復活させるスキルまで完備しています。

グループの中にビショップ系列が1名居れば大きなアドバンテージを得ることができるので

複数人で狩りやボス戦をするのに向いている職と言えます。

大勢で狩りをしたい、味方を援護したいという人にお勧めできるかと。

 


装備の選択

 

ビショップは武器は2種、補助武器は2種から選ぶことができます。

杖と棒は低レベルのうちは要求レベルをずらして交互に存在し、

魔力の数値が追いつき追い越されるような形になっているので、

そのレベル帯で手に入りやすい方を選ぶといいでしょう。

杖の方が棒の振り速度が早くなっていますが、

ビショップにとっては振り速度は攻撃スキルに影響しないため、

魔力の数値が同じであれば杖と棒に性能差はありません。

 

ただ、高レベルになると杖より棒の方が魔力が高くなります。

また、2次スキルのスペルマスタリーの効果で

杖を装備するとクリティカル確率が3%上がるようになります。

このため、棒は魔力が高く、杖は魔力が低い代わりに

クリティカル確率を得られるという住み分けが成されるようになります。

クリティカル確率が欲しければ杖を、クリティカル確率が十分あるなら棒を使うといいでしょう。

 

補助武器に関しては与えるダメージを増やすことを重視するなら魔導書、

耐久力を重視するなら盾を使うのがいいかと。

と言うのも、魔導書はNPCから購入できるため魔力+12などの潜在能力を狙いやすく

盾は強化書でINTとHPを付与できるので低いHPを補うことができるからです。

とは言え盾の見た目にこだわり、ダメージも増やしたいのであれば

盾に魔力を付与する強化書を使用するという手もあります。

ただ、こちらは新規参入者には少々難しいかもしれません。

 

最初のうちは強化できなくてもいつかは盾を強化したいというのであれば

強化ができるようになるまでは魔導書を使うというのも賢い選択と言えるでしょう。

最後に持つ武器は杖か棒か、盾か魔導書か、それは自身で決めるといいでしょう。

 


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