スキル解説:ウィザード(氷・雷)編

 

ここではウィザード(氷・雷)のスキルについて説明します。

 


 

コールドビーム

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解説

前方の敵最大6体に向けて上から氷の塊を降らせる攻撃スキル。
上方の攻撃範囲がそこそこあり、低めの段差の上に居る敵にも当てることができます。
氷属性を持ち、敵に当てると氷結状態を付与します。
氷結効果のあるスキル全般に言えることですが、氷結状態は最大5回まで重複し、
重複回数に応じて敵の移動速度が大きく低下します。
氷結の重複回数は敵の頭上に表示されます。

Lv1

ダメージ104%の3回攻撃・氷属性、8秒間氷結付加

Lv10

ダメージ149%の3回攻撃・氷属性、8秒間氷結付加

Lv20

ダメージ199%の3回攻撃・氷属性、8秒間氷結付加

 

フリージングエフェクト

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解説

アークメイジ(氷・雷)系列の職業特性スキル。
氷結状態の重複回数に応じてその敵への
クリティカルダメージが上昇します。
また、氷結状態の敵に対し雷属性の攻撃を
した場合はダメージが増加するようになります。
2次時代は大した恩恵はありませんが、
マジッククリティカルを習得すれば
戦力アップに貢献するでしょう。

Lv1

氷結の重複回数1回あたり
クリティカルダメージ+2%
雷属性で攻撃する場合は
重複回数1回あたりダメージ+6%

 

マジックドレイン

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解説

敵を攻撃した際に確率で敵のMPを吸収する
ようになるパッシブスキル。
マジックガードで減ったMPを
いくらか補うことができるかと。

条件

スペルマスタリーLv5以上

Lv1

2%の確率で敵の最大MPの1%吸収

Lv5

10%の確率で敵の最大MPの5%吸収

Lv10

20%の確率で敵の最大MPの10%吸収

 

スペルマスタリー

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解説

魔法攻撃の熟練度を上げ、
さらに魔力も上昇させるパッシブスキル。
杖と棒には元から熟練度が25%あるので、
それに加算される形になります。
熟練度が上がることで最低ダメージが底上げされ、
ダメージが安定するようになります。

Lv1

杖・棒の熟練度+14%、魔力+1

Lv5

杖・棒の熟練度+30%、魔力+5

Lv10

杖・棒の熟練度+50%、魔力+10

 

ハイウィズダム

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解説

永久的にINTを上昇させるパッシブスキル。
手軽に攻撃力を得ることができます。

Lv1

INT+8

Lv5

INT+40

 

メディテーション

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解説

自分を含め、グループメンバーの魔力を上昇させる補助スキル。
他の魔力上昇の補助スキルやアイテムと重複することができます。
魔法使いの戦力アップになるかと。

Lv1

魔力+11、継続時間50秒

Lv10

魔力+20、継続時間140秒

Lv20

魔力+30、継続時間240秒

 

マジックブースター

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解説

魔法攻撃の攻撃速度を2段階上げる補助スキル。
狩りの速度に大きく関わるので早めに上げておきたいスキルです。
スキルレベルによる違いはMP消費と継続時間だけなので、
60〜100秒のところで一旦止めて後回しにする手もあります。
使用時の硬直が長いため、梯子やロープにつかまりながら使用するのがいいでしょう。

Lv1

魔法攻撃速度2段階上昇、継続時間60秒

Lv5

魔法攻撃速度2段階上昇、継続時間140秒

Lv10

魔法攻撃速度2段階上昇、継続時間240秒

 

サンダーボルト

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解説

周囲の敵最大6体の頭上に雷を落とす攻撃スキル。
雷属性を持ち、周囲の敵を一掃することができます。
見た目に反して上方向の範囲は全くなく、下方向にはある程度範囲があるので
状況に応じてコールドビームと使い分けるといいでしょう。

Lv1

ダメージ138%の3回攻撃・雷属性

Lv5

ダメージ170%の3回攻撃・雷属性

Lv10

ダメージ210%の3回攻撃・雷属性

 

チルリングステップ

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解説

テレポートで移動した軌道上の地面を確率で短時間凍結させるようになるオンオフスキル。
オンにしているとテレポートのエフェクトが変化します。
凍結した地面に敵が触れると微弱なダメージを与えて氷結状態を付加します。
雷魔法で攻撃している時に氷結を重複させたい場合に使えるかと。

Lv1

テレポート使用時6%の確率で地面凍結、
凍結した地面に触れるとダメージ1%・6秒間氷結付加

Lv5

テレポート使用時30%の確率で地面凍結、
凍結した地面に触れるとダメージ1%・6秒間氷結付加

Lv10

テレポート使用時60%の確率で地面凍結、
凍結した地面に触れるとダメージ1%・6秒間氷結付加

 


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